文字どおり、『体の負担になる生活習慣』を続けることによって引き起こされる病気の総称ですが、数年前は『成人病』と呼ばれていました。しかし、子供の成人病が年々増加傾向にあり、これらの病気の原因が年齢だけでなく日常生活の様々な部分に潜んでいるため、『生活習慣病』と呼ばれるようになりました。現在では「中高年から注意すれば良い」のではなく、一生にわたって健康的な生活を心掛け、病気の予防をすべきであるという意味が『生活習慣病』に含まれています。
生活の乱れや悪い生活習慣を続けていることでなる病気ですが、病気を発症させその進行に影響を及ぼす生活習慣は・・・食習慣(食べ過ぎ・偏食)、運動不足、ストレス、喫煙、飲酒(飲みすぎ)の5つが大きな要因にあげられています。 個人差のあるものなので病気のなり易さや症状の進行は様々です。その項目にも体に極端に負担をかけると体調が崩れる原因になり、この習慣を長期間続けることで一時的な疾患から慢性の疾患になってしまいます。