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T型糖尿病(インスリン依存型糖尿病) |
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すい臓のβ細胞が何らかの理由で破壊されてしまい、インスリンをつくる機能がない、または殆どない状態で、インスリン注射をしなければ生きていけない状態です。 |
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U型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病) |
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インスリンをつくる機能はあっても作られたインスリンが有効に使われず血糖が下がらない状態をいい、インスリンの分泌が低下したり、治療にインスリンを使用する場合もありますがインスリンを投与しなければ生きて生けないということはありません。U型糖尿病は生活習慣病に含まれます。 |
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糖尿病の初期には自覚症状は殆どありませんが、高血糖状態が長く続くと次のような症状が現れてきます。
のど・口の中が渇き(舌が渇く)、水分を多く取るようになる。
尿の回数が多くなり、量も増える。空腹感が強くなる。体重が急に減り、疲れやすくなる。
さらに糖尿病が進行すると・・・
手がしびれたり、皮膚がかゆくなったりする。
ものが見えにくくなる(失明する場合もある)。ちょっとした傷が化膿しやすくなる。
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朝食前の空腹時血糖値が110mg/dl以上の場合(健康な人の血糖値は朝食前で70〜109ms/dl)、食後2時間目の血糖値が140mg/dl以上の場合、食後2時間目頃の尿糖が陽性(+)の場合(空腹時の尿糖は陰性でも糖尿病の場合がある)
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診断と重症度の確認のために下記検査を行います。(いずれも当院で行えます)
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尿検査 |
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尿中の糖を試験紙で検査します。ただし、糖尿病でなくても尿に糖が出ることもあります。
(腎臓の病気や高齢者など) |
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血液検査 |
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血糖値のほかにヘモグロビンA1c(HbA1c)などいくつかの項目を測定します。 |
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ブドウ糖経口負荷試験(OGTT)・・・ブドウ糖の入った飲み物を飲んで、2時間後までの(計4回ほど)の血糖値を測定します。糖尿病の人は飲んだあとの血糖値が高く、またその値が持続します。 |
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