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●IPSS(国際前立腺症状スコア) |
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IPSS(国際前立腺症状スコア)による自覚症状の評価
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●血液検査(前立腺腫瘍マーカーなど) |
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PSA(前立腺特異抗原)をはじめとする血液検査を行い、ガンがないかを確認
※当院では、フリーとトータルでさらに詳しく測定します。 |
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| ●腹部エコー(超音波)検査 |
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前立腺の大きさ、形、内容の観察、また場合によりカラードプラを用い、血流を見ることもできます。 |
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●尿流量測定(ウロフローメトリー) |
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センサー付の便器に排尿することで、尿流量が数値とグラフになり、排尿障害の程度が確認できる |
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前立腺肥大症の治療法は、かつては手術で前立腺を切除するのが主流でした。現在では、すぐれた薬ができたり、からだへの負担が少ない治療方法(前立腺高温度治療など)が開発され、患者さん一人ひとりに合わせた治療方法の選択ができます。
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<薬物療法> |
α1ブロッカー |
尿道の抵抗を取り去る
ユリーフ、ハルナール、フリバスなど |
5α還元酵素阻害薬 |
前立腺肥大症の原因物質であるDHTの抑制効果あり、前立腺そのものを縮小させる
アボルブ |
抗男性ホルモン薬 |
前立腺そのものを縮小させる
プロスタールL、パーセリンなど |
生薬 |
膀胱の収縮力を強める
エビプロスタット、セルニルトン |
漢方薬 |
症状が複数ある場合(頻尿・精力減退など)に有効
八味地黄丸など |
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<手術療法> |
経尿道的前立腺切除術
(TURP) |
下半身麻酔の後、特殊な内視鏡を尿道から挿入して前立腺を取り去る方法 |
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<低侵襲療法> |
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尿道から特殊なカテーテルを入れ、患部を温めて前立腺を小さくする方法 |
レーザー療法 |
レーザー光線を照射し、前立腺組織の壊死を起こし、縮小させる方法 |
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当院では、薬物療法をはじめ前立腺高温度治療など、からだに負担のかからない治療、前立腺の肥大の程度・自覚症状・そのほかの疾患の合併症の有無など確認しながら、治療を進めていきます。 |
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